【疲れには4種類もある?】あなたの疲れは何疲れ?自分の疲れの種類を知って、適切な対策をしよう!

2019年9月6日

こんにちは、ノマドな薬剤師を目指して奮闘中のゆう(@yuuyuujiteki436)です。

最近は「働き方改革」とよく言われていますが、それでも毎日仕事が忙しい方は多いですよね?

また「副業」を解禁する会社も出てきて、本業と副業の両方を頑張っている!という方もいると思います(僕もそのうちの1人です😭)

そんな毎日を頑張っている現代社会人の皆さんは、疲れもかなり溜まっているのではないでしょうか。

この記事では、そういった現代社会人を悩ます「疲れ」についてフォーカスしていきたいと思います。

実は「疲れ」にも色々種類があります。

まずは自分がどの疲れに当てはまるのか、しっかり見極めるのが大事です。

そして見極めた上で、適切な対策を講じることができれば毎日元気で快適に過ごせますよね。

今日はそんな「疲れ」について、薬剤師の知見から解説していきます。


♦︎疲れとその原因

「疲れ」とは、からだが発するメッセージです。

「痛み」「発熱」と合わせて、三大生体アラームと言われています。

「痛み」や「発熱」は、多くの人が鎮痛剤やかぜ薬などで対処していますよね?

でも「疲労」に関しては 「痛み」「発熱」より危機感を感じてないために、皆さんあまり対処が出来ていないのが現状です。(僕も含めて)

疲れの主な原因としては、不規則な生活、睡眠不足」「偏った食事による栄養バランスの乱れ」「ストレスの蓄積」 「肉体的なエネルギーの消耗」 「内臓疲労によるエネルギー代謝の低下 」「疾患による疲れ」などが挙げられます。

皆さんはいくつ当てはまるものがありますか?

僕は書いてて当てはまるものばかりでした(泣)要改善ですね。

♦︎疲れの種類

疲れの種類には大きく分けて4つあります。

では一つずつ見ていきましょう。

肉体疲労

主に過労、スポーツ、加齢、生活習慣などが原因で起こる疲労ですね。

睡眠・栄養・休息を十分にとることによって回復しやすいのが特徴です。

精神疲労

「心の疲れ」とも言われますね。

ストレスや精神的なショックなどが原因で起こることが多いです。

1日の中では朝に強いだるさがあります。(朝起きて学校や会社に行くのが億劫…など)

夕方から夜になると改善していく傾向にあります。

内臓疲労

「肝臓の疲れ」とも言われます。

生活習慣病や肝臓系の疾患などが原因。

特徴としては、「起きた時から疲れている」「脂っこいものが苦手になる」「お酒に弱くなる」などが挙げられますね。

お酒の飲み過ぎによって起こる疲れもこれに当てはまります。

感染疲労

身近なものとしては、かぜを引いた時に熱が下がった後もしばらく頭がぼんやりして、だるいなーって思うことありますよね?あれです。

インターフェロンとは、体内でウイルスを抑える為に作られる免疫物質のこと。

セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ、ストレスを軽減させる働きがある神経伝達物質のこと。

風邪をひくとインターフェロンが作られ、このインターフェロンがセロトニンの代謝をちょっと早めてしまうために、倦怠感を感じると言われています。

♦︎疲れへの対策

4つの疲れとその原因についてお話ししてきましたが、ここでは各々の疲れ(肉体疲労、精神疲労、内臓疲労を中心に)に合った市販薬を解説していきます。

「精神疲労」「内臓疲労」「感染疲労」については病気が原因となっている場合があります。全ての疲労を市販薬だけで対処することはできません。病気が原因の場合、適切な治療が必要になります。「市販薬を試してみたけど疲れ全然取れてないな?」という時は、早めに専門の病院へ行き、適切な治療を受けましょう。

肉体疲労

ちょっと働きすぎて疲れたなーって時にはこれです↓↓

ユンケル皇帝顆粒は主に「動物性生薬」「植物性生薬」「ビタミン類」が配合されています。

「動物性生薬」は即効性に優れ、今ある疲れに効いて、エネルギーを取り戻してくれますよ。

「植物性生薬」溜まった疲れにじわじわと効いて、体を楽にしてくれます。

ユンケルにはドリンクタイプもありますが、顆粒タイプの方が1回あたりの値段も安く、カロリーも低めなのでおすすめ。

「動物性生薬」「植物性生薬」の量も、顆粒タイプはドリンクタイプのそれぞれ約1.5倍、4.5倍も入っています。

味もよくある生薬のように苦くなく、栄養ドリンクをそのまま顆粒にしたような味でとても飲みやすいですよ。

小分けになっているので持ち運びにも便利ですね。

寝る前に飲みたい方はノンカフェインタイプもあるのでおすすめです。

精神疲労

仕事などでストレスもあるし何だか疲れているなーって時にはこれです↓↓

植物性生薬のトウキやアミノ酸のアルギニンが、血流を改善して栄養成分を全身に行き渡らせたり疲れの原因物質の排泄を促したりしてくれます。

また、生薬成分のエゾウコギが、ストレスによって体の働きや免疫力が低下するのを防いでくれます。

1日1回寝る前に1錠飲むと、翌朝スッキリして効果を実感できますよ。

内臓疲労

飲み会が続いて何だか体がだるいなーって方にはこれです↓↓

豚や牛由来の天然の良質なレバーに消化酵素を加えて、効率よく栄養を取れるように形を変えた「肝臓水解物」が、新陳代謝を高めて、疲れがたまっている時などの栄養補給、滋養強壮に効果を発揮してくれます。

弱った胃に効く生薬も配合されていて、疲れた胃腸と肝臓の両方をサポートしてくれます。

また、肝臓は”沈黙の臓器”ってよく言われていますよね。

アルコールなどの解毒、薬や栄養の代謝など色々な機能があってとても働き者なんです。

ただ疲れて機能が落ちてきてもなかなか悲鳴をあげず、気付いた時には手遅れ・・・なんて状況が起こる可能性も0ではありません。

そんな肝臓をたまにいたわってあげる事で、体の疲れや不調も和らぎますよ。

♦︎疲れない体にするために

ここまで疲れの種類と対策についてお話ししてきましたが、疲れをとった後は疲れにくい体にすることも大事ですよね。

当然ですが、疲れにくい体を作る事で疲れる頻度も減り、毎日が元気に過ごせます。

色んな方法がありますが、一番簡単な方法は”軽い運動”です。

アクティブレスト(積極的休養)とも言われ、「今日はちょっと疲れたなー」って時にも効果がありますよ。

体を動かすことで筋肉が伸びたり縮んだりします。

そうすると血液が体全体を巡るので、栄養が行き渡ったり老廃物が排出されやすくなります。

結果として、回復が早くなって疲れが取れ、疲れにくい体になるわけですね。

”軽い運動”でいいので、ジムに行ってゴリゴリの筋トレをする必要はありません。

ウォーキングやストレッチで十分です。

「通勤の1駅分を歩いてみる」「昼休みの5分を散歩してみる」「2〜3階の移動なら階段を使ってみる」なんかがすぐできそうですね。

僕も明日から会社のエレベーターはなるべく使わないようにします(笑)

みなさんも”少し歩く”ことを毎日の生活に取り入れて、疲れにくい体を手に入れてこの現代社会を共に生き抜きましょう!

この記事があなたの役に立てば幸いです。