【副業する薬剤師には必須!?】薬剤師はブログをやるべき理由

ノマドな薬剤師を目指して奮闘中のゆう(@yuuyuujiteki436)です。

副業!副業!と言われまくってる世の中ですが、「何かしたいな〜」って思いつつもまだ何も始めきれてない人も多いと思います。

逆に本業以外に色んなビジネスを展開して成功を収めている方も沢山いて、既に副業格差も生まれてきていますね。

薬剤師はどちらかというと堅実なタイプが多いので、副業には消極的な方が多いかなという印象。

ただ薬剤師ってよくよく考えると、副業するのにかなり都合いい職業なんですよね。

てなわけで、薬剤師が副業(ブログ)をやるべき理由と副業を選ぶポイントについて話していきます。

薬剤師がブログをやるべき理由

薬剤師がブログをやるべき理由は3つあります。

  1. 文章力が上がる
  2. 思考力が上がる
  3. 発信力が上がる

1つ目の「文章力が上がる」というのは、文章を書く体力が上がるという意味です。ついでに言えば、文才も少しずつ上がります。僕はもともと作文とか苦手なタイプでしたが、ブログを始めてから友人たちにも「分かりやすい!読みやすい!」と文章を褒められることが多くなりました。

2つ目の「思考力が上がる」というのは、エビデンスを整理してまとめる力が上がるという意味です。万人に向けて薬剤師が情報発信してるわけなので、嘘は言えないですよね。エビデンスを探す力=ググる力も上がるし、そこで得た情報を自分なりに噛み砕いて、組み換える力が付きます。

3つ目の「発信力が上がる」というのは、オリジナルで組み立てた情報を端的に且つ、説得力を持たせて伝える力が上がるという意味です。正しくて為になる情報に説得力というエッセンスが加われば、その人に対する信用・信頼度は上がっていきますよね。世の中のほとんどは信用ビジネス・信頼ビジネスなので、発信力を積み上げておくことは重要です。

察しのいいあなたはもうお気づきかもしれませんが、上記の3つ全部、薬剤師がよくやる仕事の一つにも活かせます。そう、『薬歴』です。

膨大な薬剤情報(エビデンス)を整理してまとめて、端的に分かりやすく記録として投薬情報を残す。やってることはブログにも通ずる部分があるんですよ。

「薬歴」「トレーシングレポート」「報告書」など薬剤師って普段から文章を書く機会もかなり多いので、ブログに取り組んで置くことであらゆる面でアドバンテージを持つことができますね。

あとは情報発信をすることで、必然的にアウトプット量が増えます。すると今度は発信する情報をどんどん欲してくるので、インプット量も増える。そしてまたアウトプットが増えます。

インプット⇄アウトプットの好循環の完成です。

Youtubeもアリ【1:∞のオンライン服薬指導】

個人的にはYoutubeもアリだと思います。というか最近薬剤師Youtuberも増えてきましたよね。なんなら薬学生Youtuberもかなり出てきて、登録者もかなり多くて純粋にすげーなって感心するばかり。

情報発信するのは早いに越したことはないし、Youtubeであれば思考力・発信力に加えてトーク力が鍛えられますね。

現在、オンライン服薬指導がどんどん広がって行っていますが、Youtubeはココと相関関係を持たせられそうです。オンライン服薬指導はカメラ・画面越しに行うわけなので、Youtubeと撮影環境が似ていてトークのトレーニングになる。しかも、Youtubeで薬の解説をしようものなら、それは言わば「1:∞のオンライン服薬指導」みたいなものです。

オンライン服薬指導が当たり前の時代におそらく今後なってくるので、動画媒体で信用・信頼力をあらかじめ積み上げてきた薬剤師はかなりアドバンテージになりそうですよね。

調剤報酬もサブスクリプションモデル!? http://dlvr.it/RPT7NZ

調剤報酬自体が本質的にはサブスクっぽくなってきているので、今後オンライン服薬指導も指名制なども兼ねたサブスクモデルになる可能性もゼロじゃありません。

本業と副業の掛け算ができるものを選ぶ

副業選びで大切なことは、本業 × 副業という掛け算ができるかどうか。

本業 × 副業という掛け算ができれば、互いに影響を及ぼし合うので、2次関数的に相互成長させることができます。

薬剤師であれば、”資格”という観点ではみんな同じですが、”薬剤師の経験”という観点では十人十色で、各々の経験は唯一無二です。その経験・情報は絶対にどこかでニーズがあるし、未来の誰かを救えるかもしれない。

時間を切り売りするものではなく成果物を積み上げていけるもので(=ストック型ビジネス)、本業の知識を応用しつつ本業にも還元できる、横展開していける副業をしていきましょう。

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ではまた。